西岡秀記オフィシャルwebサイト

活動経歴

ソングライターを志すようになったきっかけ

高校1年の時に、なんとなく母親のCDケースを漁り、浜田省吾の15枚目のアルバム「WASTED TEARS」を手に取り、何となくCDラジカセで流した。そのアルバムに収録されている10曲目の「防波堤の上」という歌を聴いた時に激しく胸を打たれ、自分の人生を音に乗せて記録していく事ができればいいなという想いから、バイトで貯めたお金を握りしめ、ギターを初めて手にしてソングライターを志す。

影響を受けた歌手

浜田省吾、尾崎豊、松山千春、山下達郎、長渕剛、松任谷由実、etc

演奏ジャンル

ロック

活動履歴

  • 2003年に個人事務所WINGROUPを設立。
    心斎橋twice、他カフェやライブハウスにてライブイベントをこなす。
  • 2005年12月1日自身ファーストシングル「Last Christmas~With You~」をリリース。
    これまでの地道な活動は確実に動員に繋がり、2005年12月23日に、桜川ZYPPYにて100名限定の初のワンマンライブを行う。
    チケットは10月22日より販売開始し、12月20日を持って完売した。
  • 神戸みなとまつり2008オフィシャルソング「One Thing(兵庫県神戸市)」
    明石市民まつり2009オフィシャルソング「海沿いの街で(兵庫県明石市)」など他多数の作品に参加。
  • 2012年12月に、会社経営と同時進行で作曲していた楽曲を厳選し、
    自身の1stアルバム「いつまでも。いつの日か。いつの日も。」をPIS音楽出版とスペースシャワーにて全国配信リリース。
  • 2015年 umeda AKASOにて行なわれた cozee records Presents 「The 3rd TRACK」に出演。
  • 2016年 橿原議長祝賀会にてライブ演奏。
    10月25日(火)航空母艦瑞鶴慰霊祭にて自身が作詞作曲を手掛けた鎮魂歌「不滅の絆」を歌う。
    同日amazonで先行発売された航空母艦瑞鶴鎮魂歌「不滅の絆」のシングルCDが注文が殺到し、
    即日在庫切れにより購入後4週間後の納品という事態になってしまった。自身にとっての2ndシングルにもなった。

主要メンバー

  • 松田純一(まつだじゅんいち)【作曲家/編曲家/アレンジャー】
    作品「浜崎あゆみ/着信アリ/愛内里菜/SDN48/乃木坂46/島谷ひとみ・・・etc」
  • 下茅 良(しもかや りょう)【ギタリスト/神戸学園非常勤】
    作品「小桃音まい(アッコにおまかせEDテーマ)/詩月カオリ(TVアニメ『ななついろドロップス』…etc)
    楽器の楽しさを性別、年齢問わず伝える講師業は16年目(2016年現在)。
  • 鷲尾大介(わしおだいすけ)【ドラム/シアーミュージック/WASHIDAIミュージック現役講師】
    遊び仲間でもある鷲尾大介。
    アイドルのプロデューサーなども行ったりと活躍の場が広い。
  • TAKAYO KADOMOTO【ピアニスト/キーボーディスト】
  • 城 宏美【ドラム/パーカッション】

Name/西岡秀記(HIDEKI NISHIOKA)

質問①

【西岡さんは会社経営者でありながらソングライターであり、時には経営者としての顔も持ち合わせ、様々な分野で活動をされています。会社を経営しながらソングライターの活動を続けるのは大変だと思いますが辛いと思ったことはありませんか?】

経営や音楽をすることが大変とも辛いとも思ったことは一度もありません。売り上げが苦しくて辛くてめまいがすることはよくありますが(笑)ま、なんだかんだで何とか起業してから奇跡的に10年が過ぎました。

質問②

【西岡さんにとって経営者とはどのような存在ですか?】

僕は経営者は芸術家(アーティスト)だと思っています。

経営者って聞くと、銭儲けに躍起になっている人が多いイメージがあるとおもいますが、根本的には「世の中の役に立ちたい」とか、「自分がリリースしたサービスで誰かを笑顔にしたい」という想いを持って頑張る人がほとんどです。

例えば、どの経営者の方も、常に時代の先駆者になりたいという希望を持って、新しい商品やサービスを開発して、世の中に何らかの影響を与えるためにリリースしますよね?

そして、経営者はみんな自社でリリースした商品やサービスを誰かが使って、それを利用する人の悩み事が解決されたり、その人の現在の状況がより良くなった事を知った時に激しく喜びを感じます。

サービスを利用したことで、暗かったその人の顔が笑顔になるといった感じですね。これは経営者冥利に尽きる瞬間ですよね。

なので、僕は「経営者とは人の心を動かす芸術家(アーティスト)」だと思っています。

質問③

【経営ソングライターとは?】

会社経営をやっているソングライターだと思われているのですが、実はそういう短絡的な意味では無くて、僕の考える経営っていうのは会社経営のことじゃなくて、「人生の経営」なんです。

これね、世の中のほとんどの人が気付いてないんですけど、みんなそれぞれ何かと経営してるんですよ。

肩書きが会社経営者だろうと、アスリートだろうと、サラリーマンだろうと、パートだろうと、学生や子供であろうと、生まれた時から何かと経営しています。

例えば、みんなそれぞれ何かしら収入があって、恋愛したり、結婚したり、欲しいもの買ったり、貯金したり、遊びに行ったりと、お金も運用して何かと人生の経営をしている訳です。

このように考えると肩書きはどうであれ、世の中全員経営者みたいなものですね。

経営ソングライターというのは、「人生の経営」をコンセプトにしたソングライター。

結局のところありがちな話になってしまうのですが、「世の中の人生に楽しみと喜びと感動を与える!」という想いを込めて、経営ソングライターと命名しています。

質問④

【経営者とソングライターに精通する物とは?】

ソングライターっていうのはみんな何か伝えたいことがあったり、歌や音楽で「人の心に元気や勇気を与えたい」とか思いながら詩を書いて曲を作って色々な人たちがそれぞれの作品に関わってCDやレコードをリリースします。

歌や音楽で誰かひとりでも多く、より良い明日を迎えれる心を手にいれるためのお手伝いをする。

こうして掘り下げていくと、どんな商売しているにしても、根本的に「誰かに喜んでもらいたい」という気持ちがあるという所は、経営者もソングライターも同じですね。

肩書が何であろうと、誰かに喜んでもらいたいという考え方はみんなそれぞれ持ってるはずで、それぞれ喜んでもらうための武器(サービス)を持っているはずなので。

僕は人に喜んでもらう手段として、「歌、音楽、LIVE」を武器(サービス)にしています。

質問⑤

【これからの抱負を聞かせてください】

これからも経営ソングライターとして人に喜んでもらえるライブをしたり、人の心を動かせる曲作りを心がけて歌っていきますので、これからも応援よろしくお願いします。

ページトップへ